テストで時間がないと感じる方は多いのではないでしょうか。

問題量の多い場合の対処方法や、

数学において時間配分の仕方について確認します。

 

結論から言うと、ケアレスミスによる失点は絶対避ける

配分をとりましょうということです。

1問の配点にさほど大きな差はありません。

できない問題に時間をかけるのではなく、

ケアレスミスをゼロにして、

とれる点を確実にとるという事が絶対条件です。

 

では具体的にどのように問題をといていくのかというと、

まずは、まずはわからないところは飛ばして、すべての問題をやる。

そして時間があまったらできなかった問題にチャレンジ。。

 

 

ではないですよ~~。

 

 

大切なのは、

あまった時間で解いた問題の確認をするのです。

特に方程式は確認すれば必ず正しい答えがでます。

 

そして、ここで思考を整理しましょう。

わからない問題に向かって数点でも点数を稼ぐ努力より、

ケアレスミスで点を失うリスクを減らす努力の方が賢いのです。

 

これが点数をとる人の考え方ですよ!

そして確認が終わってから残りの時間で難しい問題にできるだけチャレンジするのです。

 

 

それと、さらにそれを実現させるための知識です。

確認するときは1回目に解いた途中計算を見てサラっとやらないこと。

必ず同じ問題をもう1回解くという事をしてください。

心理的に人はあっているという前提で確認をしてしまう生き物です。

途中計算を見ながらやると、はっきり言って間違いに気づきません。

 

まぁ、それをすると時間が足りないという声が聞こえそうですが、

確認にも優先順位を付けてください。

最初に問題を解くときに、

100%大丈夫という問題と、

それ以外の問題をわけてわかるようにチェックをつけておいて下さい。

そして答えに自信がないものだけを確認するのです。

これがコツですよ。

 

 

ケアレスミスのない状態を作っておけば、

心理的にも安心して難問に取り組めます。

そもそも出題者は100点をとれないように、(学力識別ができるように)

問題を作成しているので、

自分のレベルで解けない問題に時間をかけるべきではないのです。

「解けるかも」という心理もわかります。

ですが得点UPのために大切なことは問題を解く優先順位を守ることです。

 

 

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