勉強の時間を増やす決断をせまられた時、

遊ぶ時間が減るとかキツイという感情等でてくるでしょう。

ましてや他人から勉強時間が短いと指摘されても、

だから増やそうとは思えないのが人の気持ちです。

 

 

だからこそ、そんなあなたにこんな考え方をしてみましょうという提案です。

 

 

勉強時間はそもそも学年があがる毎に増えるのが当然です。

コレ、覚えておきましよう。

なぜ?

簡単です。

勉強の内容が難しくなっていくからです。

内容が難しくなるために理解に時間を要するのです。

時間を要する難しい内容なのに

今までと同じ時間でやれといわれても逆にキツくないですか?

 

例えば仮に、
今まで1日に語句を30分かけて25個覚えてたとします。
それを明日から50個絶対に覚えて下さいと言われたとします。

あなたはどちらを選択しますか?

① 30分で50個覚えられるように集中する。(今までの倍の効率UP)
② 60分かけて50個覚えられるようにする。(今までの倍の時間UP)

 

あくまで例え話ですが、
1の考え方は現実的ではありません。
チャレンジする意思は尊いとしても、
リスキーです。

でも、もしかしたら皆さんは自分自身にそんな無理難題を自らぶつけていませんか?

 

「それは、鬼コーチ以上に鬼ですよ~
どんだけ効率あげろというのですか。
そんな無理難題押し付けないでください!
ついていけないですよ~」

ってなりますよ。

 

ではどうしたらいいのでしょうか?

 

・・・もうご存じの通り!

勉強時間を増やしてあげましよう。

勉強時間を増やすのは賢い選択です。
間違いなく成績あがります!

さぁ勉強時間を増やしましょう。

 

 

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