数学の勉強をしていくときに

みんながやりやすいクセがあります。

 

テキストや参考書を使いながらすすめていくのですが、

やはりテキストをやりきって早く終わらせたいですよね。

勉強にはスピード感も大切ですから

どんどん進めていきたいものです。

 

すると何が起きるかというと、

さっさと解いて答え合わせをしたら

次の問題にチャレンジしてしまうのです。

間違った問題の間違い原因を追究せずに・・・。

 

当然のごとくそのままでは次回も解けるようになりません。

成績が伸びないという事は、

間違えたことをそのまま放置しているという事です。

 

では何をすればいいかというと、

解説をしっかりみて、

どこで間違えたかを把握し、

解けるように理解する。

それらの事をノートに書きこむのです。

 

そもそも間違いを理解できるように見直すのは

当然であり、皆わかっていること。

なのに、それをしないで成績を伸ばせていないことも事実。

 

 

 

なぜでしょう??

 

 

 

仕組みが必要になってきますね。

ひとつ例を挙げれば、

感情をノートに記すという事。

 

解説を理解しながら

感じた事や気持ちを

ノートにメモしておく。

悔しかったら「くやしかったー!」

と書いておきましょう。

 

読み返した時に、

「あぁ、ここは悔しかったよな」

「もう間違えないようにしよう」

という自制にもなるのです。

 

ただ、これだけではもちろん仕組みとしては弱いです。

他の仕組みはまた別に書いていきます。

 

ただ間違えたところを

ノートに書くだけでは意味ないですよ。

振り返りをしたときに

次はまちがわないようにするための

ノートを作るのです。

振り返りしたときに何の気付きもなければ

書き損ですよね。

効果の上がる自分だけのマイノートを持っておきましょう。

 

 

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