お母さん、お父さんはお子様を
どんな存在と認識してますか?
学力はどの程度と認識してますか?

この認識の仕方によって関わり方が
大きく変わってくるのはえば目の前に椅子があったとします。
その椅子を座るものだと認識すれば座りますし、
芸術作品だと認識すれば飾りま。
ゴミだと認識すれば捨ててしまうでしょう。


改めてお子様をどんな存在と認識しているでしようか。
(愛情を持ってかけがえのない存在と認識している前提)
どんな会話、言葉がでてくるでしょうか。

仮に「うちの子は勉強ができなくて」
「勉強まったくしないのよ」
なんて言葉がでる時にはそう認識している状態です。


子供は本来学習をして成長する存在だ、
その意欲の源は自分の中にある。
その信念を親がもっているかです。


大人はその意欲のスイッチを
自ら入れる手助けの情報提供しかできません。
無理にスイッチ入れようとしても
関係がこじれるだけです。


大人や学校での人との関わりによって
価値観や個性が形成されますが、
その個性を生かして人の役に立つために
自分自身を成長させたいと思う気持ちが
すべての人にあるのではないでしょうか?

私にはすべての人にその気持ちがあると確信があります。

そして子供をそのような存在として認識するなら、
自分自身をどのように認識しているかが同時に大切です。
自分の個性を生かし、
自分自身の成長の姿を見せてあげるからこそ
子供がついてくるのです。

仕事や家庭にイライラした姿を子供に見せてたら
見本にはなりにくいですよね。。

ちょっとディープになってしまいました(^^汗